長崎・雲仙温泉の旅館|旅亭 半水盧。宿泊予約や離れ宿と懐石料理ご紹介。至福のひとときをご堪能ください。
〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380−1
TEL 0957−73−2111
日本語 English
updated
10/02/02
日本で最初の国立公園、長崎県雲仙の大自然の中に佇む旅亭 半水盧。 湯煙が上る温泉街の喧噪から逃れた6000坪の広大な敷地には、わずかに14棟の離れ宿が点在し、趣が異なる数寄屋造りの和空間と庭園は、正しく瀟洒な隠れ家の宿。 鳥のさえずりと四季の移ろいだけが時を記し、人が自然に帰り心を解きほぐすことができる癒しの宿です。
日本建築の粋を集め、50人の数奇屋大工と3年の歳月を掛けて造り上げた静寂の時が流れる客室、最高の食材と技を振るった心づくしの旬の本懐石と贅を尽くした器が折りなす美味、温泉郷 雲仙ならではの掛け流しの湯、「旅亭 半水盧」で出会う至福の旅をご堪能下さい。
国立公園雲仙温泉は、九州は長崎県雲仙島原半島の中央部にそびえる普賢岳の南西の方角に位置します。旅亭 半水盧は、雲仙の温泉街から西側へはずれた閑静な地にございます。雲仙は、「温泉」と書いて「うんぜん」と読んでいたほど、温泉の歴史が古く、今から約1300年前に湯治場として開かれたと言われております。旅亭 半水盧には、二階建ての離れ宿が12棟と平屋の特別室2棟(椿苑、寿苑)が配され、離れ宿にはそれぞれに内風呂が付き、各棟から地下通路で結ばれた、露天風呂とサウナが付いた温泉大浴場が東西に2箇所ございます。硫黄泉の「源泉掛け流し式」で新鮮な温泉をご堪能いただけます。